2009年6月16日火曜日

tar-allis.cshを改良

テラステーションからFTPでファイルを持ってくる過程も、
このシェルの中に含めた。

1、FTPをシェルで実行
FTPをシェルの中で実行するには、cshではなくbash出なくてはいけない。
そのため、tar-allis.cshとは別に、ftp.shというプログラムを組んだ。
この中では、以下の動作を行う。
① FTPを実行しテラステーションに入る。(参考HP1)
② 1つ目の引数で指定された場所に移動。(bashでの引数は$1,$2...、cshでは$argv[1]...)
③ 2つ目の引数で指定されたファイルをコピーする。

2、tar-allis.cshの中でftp.shを実行
ftp.shを実行。

参考にした場所
UNIX Shell
#!/bin/sh ftp -n ftp.jp.freebsd.org << _EOF user anonymous fujiki@kitakyu-techno-ctr.co.jp bi prompt cd pub/FreeBSD/2.2.8-RELEASE/bin mget * bye _EOF

制御文で道案内
bashでは与えられた引数の順番により、$1、$2、$3…….という変数に引数が自動的に格納されます。

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