2010年2月24日水曜日

inetdとは

inetdに代表されるスーパーサーバの役割は、
接続要求に応じて、サーバを立ち上げること。

ホストで使用されるサービスは、
「頻繁に接続されるサービス」と、「ときどき接続されるサービス」
の2つに分けられる。

「頻繁に接続されるサービス」としては、
httpdやnamedがあり、常駐している。

「時々接続されるサービス」としては、
ftpdやpop3dなどがある。これらは、
常駐するよりも、接続要求に応じて、
立ち上げた方が、CPU負荷を少なくすることができる。
接続要求の監視を一括で行っているのが、スーパーサーバ。

スーパサーバとセキュリティの関わりについて、
もっと知識を深めなければ。
1、xinetdとiptablesはどちらが先なのか。
2、xinetdとTCP-WRAPPERはどちらが先なのか。
3、xinetdでは、何が起動されるのか。
4、xinetdとTCP-WRAPPERの関係は?。

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