2010年3月14日日曜日

CentOSにおけるUSBの使い方

~ USBを使う ~
1,USBメモリをさす。
2,# df -h で,USBっぽい物がマウントされているか確認する。
3,/var/log/messageをみて、デバイス名とマウントポイントを確認する。
4,マウントする。
「fstab」に設定がある場合 → # mount /media/MYUSBMEM
「fstab」に設定がない場合 → # mount /dev/sdb2 /root/myusb


~ USBのパーティションを区切るやりかた ~

~ USBのフォーマットのしかた ~


新出単語
1,「シリンダ数」とは
  
シリンダ(Cylinder):RBB TODAY (ブロードバンド辞典)
ハードディスクやフロッピーディスクなどの記憶装置では、ディスクに記録されるデータは、同心円状の領域に区切られています。1枚のディスクの片面にある同心円状の領域のことを「トラック」といい、すべてのディスクの両面の同じ位置にあるトラックをまとめて「シリンダ」といいます。つまり、シリンダとはヘッドを動かさずにアクセスできるトラックの集まりのことを指します。


2,「/dev」とは
  UNIX系では、各種デバイスがファイルとして表現されている。
  このデバイスファイルが集められている場所が「/dev」である。
/dev ファイルシステムと /proc ファイルシステム


3,「/proc」とは
  プロセスやメモリなどの情報がファイルと同様の形式で出力されているディレクトリ。

4,消えないプロセスの消し方
  # ps --pid 1857 が通常のkillコマンドでは消えなかった。
  そこでオプション「-9」を付けると強制終了させることができる。

5,「fstab」とは
  システム起動時にマウントされるデバイスやマウントポイントが記載されている。
  「fatab-sync」によって書き込まれる場合もある。
3.ファイルシステム(ext3、ReiserFS、XFS)(第3章ディスク管理とファイルシステム:基本管理コースI)
/etc/fstabファイルは、起動時に、OSの管理下に自動的に配置するファイルシステムについて設定するファイルです。このファイルは、スペース、あるいはタブで区切られた以下の6つのフィールドから構成されています。


6,「ファイルシステム」とは
  記憶装置に記録されているデータを管理する方式。
  MacOSでは、「HFS」や「HFS+」。
  Windowsでは、「FAT」や「VFAT」、「FAT32」。
  Windows NTでは、「NTFS」。
  Linuxでは、選択可能。
  CD-ROMでは、「ISO 9660」が国際基準。他にもある。
  USBでは、選択可能。

7,「fdisk」とは
  記憶装置のパーティションを区切るためのコマンド。
  
fdiskの操作方法

0 件のコメント:

コメントを投稿