2011年8月30日火曜日

DBサーバのパフォーマンス計測

DBのレスポンス改善は、
DBサーバのパフォーマンスに影響を与えたかどうかを図りたい。

.NET アプリケーションのパフォーマンスとスケーラビリティの向上 - 第 15 章 「.NET アプリケーション パフォーマンスの計測」

しかし、計測した内容がよくわからない。
直感的でない?

ここわかりやすい。
3流プログラマのメモ書き : Windowsサーバのパフォーマンス測定
●CPU
まずCPU負荷をみるための項目です。
Processor\%Processor Time
これはタスクマネージャのCPU使用率と同義です。
正確には「プロセッサがアイドル以外のスレッドを実行するために使用した経過時間の割合をパーセントで表示します。」という意味のようですね。
85%を超えるようだとボトルネックの可能性があるようです。
値の上限は複数CPU選んでも、100(100%)のようです。

3流プログラマのメモ書き : Windowsサーバのパフォーマンス測定
Memory\Available MBytes
物理メモリの空き領域です。足りないとスラッシングになってしまい、激しくパフォーマンスが低下します。
使用可能のメモリが最低 4 MB または 5% 以上であることが望ましいようです。

3流プログラマのメモ書き : Windowsサーバのパフォーマンス測定
Memory\Page/sec
ハードページフォルトの1秒あたりの回数です。
これが起きるとHDD上のページファイルにアクセス(ページング)が発生してます。
多発(20を超える)してる場合は物理メモリが足りてない可能性がありますね。




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