2011年9月17日土曜日

memcachedを入れてみる

Paymoの課金状態をその都度決済システムに確認しに行くのではなく、
一定期間は自鯖のメモリに保存しておく様にしたい。

(aid)(iid)() => 取得結果

komofsも使ってみたいが、
まずはmemcachedをおえるという意味でmemcachedにした。

また、cakePHPのモデルcacheってのもできるみたい・・・。
速度差を試すのはありかも。

memcached

① libeventのインストール
$ sudo yum install libevent libevent-devel

② memcachedのダウンロード・インストール
最新版は1.4.7だった。
$ sudo wget http://memcached.googlecode.com/files/memcached-1.4.7.tar.gz
$ sudo tar -xvzf memcached-1.4.7.tar.gz
$ sudo cd memcached-1.4.7
$ sudo ./configure
$ sudo make
$ sudo make install

③ memcachedの実行
$ /usr/local/bin/memcached -p 11211 -m 64m -vv
デーモンとして稼働させるには、[-vv]ではなく[-d]。

④ PHPからmemcachedを利用する。
ここに書いてある。
ローカルからのみ接続する。
$ memcached -d -m 64 -p 11211 -l 127.0.0.1
えらい。ちゃんとinit.dのスクリプトも書いてる。

肝心のphpからの接続は,peclで提供されている。
$ sudo pecl install memcache
・・・
Build process completed successfully
Installing '/var/tmp/pear-build-root/install-memcache-2.2.6//usr/lib/php/modules/memcache.so'
install ok: channel://pecl.php.net/memcache-2.2.6
You should add "extension=memcache.so" to php.ini

となった。

後は、php.iniに以下を書き込む。
extension=memcache.so
※ extension_dir="/usr/lib/php/modules"であること確認。


⑤ phpからの使い方は、以下とか適当に見てやってみる。
phpのサイト
ちょっと詳しそう
コードが見やすい



⑥ memcachedプロトコル
 memcachedプロトコル

⑦ PHPのextensionについて

⑧ libeventについて







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