2011年9月14日水曜日

play framework、java版

scalaのフレームワーク play(元はjava)を使ってみる。
play

まず、playのインストール。
これはjavaを前提にやってみる。

①ソースを落としてコンパイル。
# git clone git://github.com/playframework/play.git
# cd play/framework
# ant

② play/ディレクトリ下にあるplayを参照できるように。
/usr/local/binにシンボリックリンクを作成
なんかもともとLinuxに入っていたplayコマンドと被ったので、
playcmdとした。
$playcmd って打ったらplay!って出た。

※ warningが出てる・・・。
!! Warning: could not load core command file war.py
!! Warning: could not load core command file precompile.py

③ 新規アプリケーションを作成してみる。
$ playcmd new myApp
名前聞かれたが、適当に答えた。

④ 新規アプリを実行
$playcmd run myApp
http://192.168.11.3:9000に接続しても見れなかった。
http://localhsot:9000じゃないとダメなのかな?
次に進む。
※ その後なんかつながった。。何だったんだ?

⑤ IDEの準備
IDEはとりあえずいいや。

⑥ helloworld
ここそのまんま。
helloworld
・app/controller/ 以下にコントローラを置く。
・conf/routes でルーティング設定。
・app/views/{コントローラ名}/ 以下にアクション毎のviewを置く。
・app/views/以下にテンプレートが置かれている。
他に、
・ルーティングのやり方(パラメータをURL煮含めるには?)
・テンプレートの修正(テンプレへの出力場所はdoLayoutにしかできないのか?)
・バリデーションの出力()
・テストの実施(play testして、/@testsに接続したら、そこからテスト実行できる!!スゲェ)
デモ、テスト、一番初めの段階で、localhostに接続できない的なエラー。
ローカルで実行する想定なのかな。


http://192.168.11.3:9000/application/sayhello?myName=asdf

⑦ このあとのチュートリアル。
このあとは、ブログエンジンを作るチュートリアルが続く。
これをやれば、DBへの接続だとか、
まるまる全部、わかるっぽい。
scalaの方をやりたいので、
javaはここまで。

⑧本番環境
$play start で指定したポートでwebサーバが稼働する。
受け側をApacheにして、振り分けるってこともできるっぽい。

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