2011年11月5日土曜日

redsvdを使ってみる。

行列分解ライブラリredsvd


1、cmakeのインストール
クロスプラットフォームのconfigureだと。。
$ sudo yum install cmake

cmakeの使い方


2、eigen3のインストール
$ wget http://bitbucket.org/eigen/eigen/get/3.0.3.tar.gz
$ tar -xvzf 3.0.3.tar.gz
$ cd eigen-eigen
$ mkdir build
$ cd build
$ cmake -G "Unix Makefiles" ../
$ make
$ sudo make install

※1 makeした後、make checkしたら
すごく時間かかったから途中でやめた。





3、redsvdのインストール
$ wget http://redsvd.googlecode.com/files/redsvd-0.2.0.tar.bz2
$ tar -xvjf redsvdd-0.2.0.tar.bz2
$ cd redsvd
$ ./waf configure
$ ./waf make
$ sudo ./waf install

※1、「./waf configure」の段階で、「gtest」と「eigen3」がないといわれた。


4、redsvdをコマンドラインから使ってみる。
適当な行列を書いたファイルfile1を準備.

$ redsvd -i file1 -o file1 -r 2

参考にしたサイトに書いてある通り、
3つのファイルが作成された。


5、C++のソースで特異値分解するには?
redsvd-0.2.0/sampleに入っているやつ、
コマンドラインから実行するためのプログラムっぽい。
lsa.cppで定義されている「LSA::processFileList」のなかに、
ぽい部分があったが、うまくいかず・・・。

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